プレミアムフライデー

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プレミアムフライデー
たしか毎月最終金曜日は、さっさと仕事を切り上げて金を使いましょう!的な感じだっただろうか。

始まった当初ニュースから流れる聞き慣れないフレーズ。

面白い企画(企画と言って良いかわからないが)に耳が反応していた。

世間のサラリーマンの反対の声の多さにビックリしたことを思い出す。

 

早く帰れるということへの反対というのは、いかにも日本人らしいとも思えた。

 

僕はというと、素直に「プレミアムフライデー最高じゃん」て思ったからか なおさら反対派が滑稽に見えた。

 

でも賛成派の僕は1度もプレミアムフライデーを味わったことがない。

会社のルールに従ったからだ。

 

逆に言うと会社は新たなルールを拒んだのだ。

 

ルールを重んじる会社が、ルールを無視する。

これも滑稽でたまらない。

 

調べてみると2017年の2月から開始されているらしい。

はや1年以上たったのか。

歳をとって1年が早く感じると同時に、1年前の流行の音楽も、見ていたテレビも、買った服も曖昧な記憶しかない。

振り返ると1年は長いし、はるか昔にも感じる。

 

プレミアムフライデーは1年以上経っても浸透していない。

これは、ここが田舎で流行モノとは無縁だからなのだろうか。

 

田舎の自治体が決めたのならまだしも、政府が決めたにも関わらず浸透しなかった。

 

理由はなんなのだろうか。

各個人の賛同を得られなかったわけでもないだろう。

 

ただわかったことは、強靱なトップダウンな組織が多くて、意見を出せない会社が多いのだろう。

 

日本人は日本を満喫してると思えたからいいか。